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ED治療薬Q&A

診察時に陰部を見せる必要はありますか?
問診が中心となりますので、陰部の診察は御座いません。
使用しているお薬があります。ED治療薬は使用出来ますか?
ED治療薬は飲み合わせの悪いお薬が何種類かあります。
使用中のお薬又は、今後使用開始されるお薬がある場合は、必ず医師にお伝え下さい。
硝酸薬、不整脈治療、HIV治療薬、抗真菌薬を内服されている患者様は、ED治療薬をご使用になれない場合がございます。
詳しくは医師にご相談ください。
ED治療薬を使用できない人はいますか?
以下の方はED治療薬を使用する事ができません。
・今までにED治療薬を使用してアレルギー症状が出た方
・狭心症の治療で硝酸薬を内服されている方
・重度の肝障害のある方
・90/50mgHg以下の低血圧の方
・170mmHgを超える高血圧の方
・心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、網膜色素変性症などの既往歴のある方
ED治療薬に副作用はありますか?
下記のような副作用を認めることがあります。
・動悸
・軽い頭痛
・目の充血
・顔のほてり
・鼻づまり
・胃もたれ
これらはED治療薬の血管拡張作用によるもので、基本的には気にならない程度ですが、我慢できないほど強く感じる場合は医師にご相談ください。
※副作用には個人差があり、症状を感じる方もいれば、感じない方もいます。
ED治療薬はなぜ効くのでしょうか?
ED治療薬は陰茎周囲で勃起を邪魔するPDE-5という酵素の働きを抑える薬です。
PDE-5阻害薬とも呼ばれます。
PDE-5の働きを抑える事で、陰茎への血流が増加し、勃起力の向上と維持をサポートする働きがあります。
ED治療薬を使うのは怖いイメージがあります。大丈夫でしょうか?
ED治療薬は、用法、用量を守れば極めて安全な薬です。
血管を広げる作用を持つ薬なので、高血圧の人が毎日服用する薬と同じような働きをします。
ED治療薬を使用すると、ずっと勃起した状態でしょうか?
ED治療薬は勃起を手助けするお薬で、性的な刺激を感じて初めて勃起が成立します。
お薬を内服しただけでカチコチに勃起するわけではありません。
お酒と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
アルコール自体はED治療薬と併用禁忌ではありません。
お酒を飲んでる時に飲む事は可能ですが、アルコールの摂取量が多い場合、ED治療薬の効果を弱めてしまいます。
また、酔っていると脳が性的興奮を感じ難くなってしまい、ED治療薬が効かなくなってしまう場合もありますので、注意が必要です。
水以外で服用してもよいですか?
基本的には、水又はぬるま湯で飲むように開発されているお薬です。
薬の効果を最大限引き出す為にも、出来る限り水で服用した方が良いでしょう。
但し、下記の様な注意が必要な飲み物があります。
・グレープフルーツジュースは副作用を強めてしまいます。
・牛乳は効果を弱めてしまいます。
ED治療薬に依存性はありますか?
依存性はありません。
妊娠に影響はありますか?
ED治療薬を使用して妊娠した場合も胎児への影響はありません。
不妊治療の1つとしてED治療薬は使用されています。
ED治療薬を飲んだら必ず効きますか?
ED治療薬の有効率は80%を越えますが、一部、EDの原因によっては効果のない場合もあります。
ED治療薬が効かなかった場合、追加して飲んでも良いですか?
追加服用はしてはいけません。
次に服用まで、必ず24時間以上あけて下さい。
用法用量はしっかり守りましょう。
ED治療薬を飲んだら性欲は増しますか?
お薬自体に性欲が増す作用はありません。
実際に使用した方のデータでは、約15%の方に性欲の向上が見られました。
ED治療薬と早漏症治療薬は同時に使えますか?
同時に使用する事が可能です。


※以下のご質問に関しまして、医療広告ガイドラインの規定により、ED治療薬の具体的な薬剤名をホームページに掲載できません。
患者様にはご不便おかけして申し訳ございませんがご了承ください。

ED治療薬はどの位で効きますか?
製品によって異なりますが、ED治療薬服用後、30分~4時間程度で効き始めます。
ED治療薬の効果はどの位続きますか?
製品によって異なりますが、4~36時間程度持続します。
どの種類のED治療薬が良いかわかりません
A.ED治療薬には3種類のお薬があります。
一概にどれが良い・悪いという事はなく、効果・副作用にも個人差が大きい為、好みが分かれます。ご自身に合うお薬を見つけて頂く事が大切ですので、医師にご相談下さい。

ED(勃起不全)とは

EDとは別名、勃起不全と言います。
日本では成人男性の4人に1人が「自分の意志とは裏腹に勃起が十分に得られず、満足に性行為を行えない。」という症状を抱えています。
また軽度のEDを含めると1,800万人以上の人にEDの症状があらわれており、3人に1人の人が何らかの症状を抱えている計算になります。
年齢を重ねるごとに誰もがなり得る症状ですが、特に40歳を超えるとEDの割合は増え、50代・60代ともなると2人に1人の人がEDになっていると自覚をしているようです。
EDは年齢を重ねるとなるものだと言われていますが、現在では20代・30代の若者でもEDになるという傾向があります。

EDの症状

「性行為中に十分な勃起が得られない、十分な勃起が維持できない」
など、満足な性行為ができない場合はEDの傾向があります。
・興奮はするが、なかなか勃起しない
・初めは勃起するが持続しない
・行為の最中に萎えてしまう。その後なかなか勃起できない。
・勃起時の硬さが柔らかくなった
などの症状もEDの可能性があります。

EDの原因

ED(勃起不全)の原因は、「心因性ED」「器質性ED」両方からくる「混合性ED」の3種類があげられます。

【心因性ED】
ストレスなどの心理的な影響によりEDが発症することを言います。
主な原因は、過度の緊張やストレス・過去のトラウマなどになります。
一番多いEDのパターンがこの心因性です。

【器質性ED】
高血圧・糖尿病・老化・下半身麻痺などの身体的要因でEDが発症することを言います。
外科的手術や、事故等による血管の損傷などもこれらに該当されます。

【混合性ED】
心因性EDと器質性EDが絡み合って生じます。
複数の要因が混合して発生しているEDを混合性EDと呼びますが、他の心因性EDや薬が原因のEDと比べても、原因の特定が難しいのが特徴です。